訪れる

  • ハイキング・東海自然歩道富士宮コース
    東京都八王子市明治の森高尾国定公園から大阪府明治の森蓑面国定公園まで、環境庁(現・環境省)が定めた長距離歩道構想に基づき整備されたハイキングコースです。富士宮市は、割石峠から朝霧高原、麓、猪之頭、田貫湖と南下し、標高13…
  • 下条妙蓮寺
    下条妙蓮寺(しもじょうみょうれんじ)は日蓮正宗の本山格寺院。1324年(正中元年)に日興上人の弟子寂日坊日華上人が、上野郷南条氏の屋敷跡に創建しました。 日蓮上人の高弟六老僧である日興上人の法脈を継承する富士門流に属し、…
  • 人穴富士講遺跡
    人穴富士講遺跡は、富士山が「信仰の対象」である価値を示す構成資産のひとつ。富士講の開祖「長谷川角行」の修行の場であり、苦行の末に入滅したとされる人穴風穴をはじめ、信者による約230基もの碑塔群が残存しています。
  • 北山本門寺
    1298年(永仁6年)に、日興上人が上野の地頭南条時光、北山の地頭石川孫三郎能忠の援助を得て開基しました。 北山本門寺は、重須本門寺とも称される日蓮宗の寺院で、日蓮上人の高弟六老僧である日興上人の法脈を継承した富士門流に…
  • 南沢ホタルの里(南沢ホタルのせせらぎ公園)
    南沢ホタルのせせらぎ広場では、5月の下旬から7月中旬頃まで、20,000匹から30,000匹のホタルを見学することができます。 ゲンジホタルとヘイケホタルを同時に見られることもあります。 ※ホタルは地域の方々が大切に育成…
  • 大宮・村山口登山道
    大宮・村山口登山道は、富士山本宮浅間大社を起点とし、村山浅間神社を経て山頂の南側に至る古い登山道です。そのうち資産範囲は、六合目以上の現在の富士宮口登山道に該当します。
  • 大石寺
    大石寺は日蓮正宗の総本山となる寺院で、日蓮上人の高弟六老僧である日興上人によって、上野郷の地頭南条時光の援助を受け、1290年 (正応3年)に創建されました。 約70ヘクタールにおよぶ広大な境内には、五重塔(重要文化財)…
  • 富士山スカイライン(表富士周遊道路)
    表富士周遊道路(おもてふじしゅうゆうどうろ)は、通称「富士山スカイライン」と呼ばれ、静岡県の富士山麓にある延長34.5kmの区間の道路名です。 富士宮市と御殿場市を結ぶ「周遊区間」と、富士山二合目から富士宮口五合目に至る…
  • 富士山富士宮口五合目(富士宮ルート)
    富士宮口五合目は、富士山にある五合目の中で最も高い標高2400mに位置し、富士山富士宮ルートや宝永山トレッキングなどの登山の基点を果たしています。 五合目には駐車場約350台と富士宮口五合目レストセンターがあります。(富…
  • 富士山山頂(奥宮・剣ヶ峰)
    富士山の山頂部には、富士山本宮浅間大社奥宮や鳥居など、富士山信仰に関連する複数の場所や施設が分布しています。 また、日本最高峰地点となる剣ヶ峰3776mがあります。
  • 富士山本宮浅間大社
    全国に1300余社ある浅間神社の総本宮。駿河国一宮(旧官幣大社)であり、東海地方最古の社。ご神体は富士山、ご祭神は木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと (別称:浅間大神(あさまのおおかみ)) 徳川家康が造営し…
  • 小泉久遠寺
    1334年(建武元年)に、日興上人の高弟・宰相阿闍梨日郷が、小泉蓮蔵坊(小泉久遠寺)を創建したのが始まりとされています。 小泉久遠寺(くおんじ)は日蓮宗の寺院で、日蓮上人高弟六老僧である日興上人の法脈を継承する富士門流に…
  • 小田貫湿原(こだぬきしつげん)
    田貫湖北側に位置する小田貫湿原は、静岡県側の富士山麓では唯一の低層湿原で、大小125余りの池が点在しています。大きな湿原の中央には、木道が掛けられ、小田貫湿原ならではの珍しい昆虫や植物などを間近に見ることができます。昆虫…
  • 山宮浅間神社
    富士山世界文化遺産 構成資産。山宮浅間神社は、富士山本宮浅間大社の起源となる神社で1900年以上の歴史を誇り、富士山をご神体として祀っています。社殿が存在せず、遙拝所から富士山を臨む参拝形式で、古の富士山信仰を今に伝える…
  • 朝霧高原
    富士山西麓に広がる緑豊かな高原を朝霧高原と呼びます。間近に仰ぎ見る富士山は想像以上のスケールで改めて感動を呼びます。視線を水平に落とせばあちらこちらに乳牛の横たわる姿。朝霧高原は酪農が盛んなところで、のどかな雰囲気に、ほ…
  • 杉田子安神社
    杉田子安神社(すぎたこやすじんじゃ)は、安産・子育ての神として、市内だけでなく周辺地域からも多くの参拝者が訪れる神社です。「安」という女性を子安霊神として祀る伝承が伝わっています。 静岡県主催のふじのくにエンゼルパワース…
  • 村山浅間神社
    富士山世界文化遺産 構成資産。富士山を信仰する者の修行の場であり、かつての村山登山道の基点でもあった神社です。境内には、神仏習合の習わしとして浅間神社とともに大日堂が祀られており、修験者による信仰の歴史を伝承しています。…
  • 湧玉池
    湧玉池(わくたまいけ)は、富士山本宮浅間大社の境内にある湧泉です。国の特別天然記念物に指定されており、平成の名水百選の1つでもあります。
  • 狩宿の下馬ザクラ
    狩宿の下馬ザクラ(かりやどのげばざくら)は、樹齢は800年を越える日本最古級のヤマザクラで、日本五大桜の1つに数えられています。学名は「赤芽白花山桜(あかめしろばなやまざくら)」。国の特別天然記念物に指定されています。 …
  • 猪之頭のミツバツツジ
    猪之頭のミツバツツジは、静岡県指定天然記念物で学名はイノガシラノミツバツツジです。樹齢600年を越えると推定され、日本最大級の樹高4.5mという大きなミツバツツジとして知られています。
  • 猪之頭公園
    猪之頭公園(いのかしらこうえん)は、野鳥のさえずりが響く緑に豊かな公園です。園内には、野鳥の森があり、駐車場・トイレが整備されています。 公園内には富士山の湧水が流れ、富士養鱒漁業協同組合直営の「にじます釣り場」や、静岡…
  • 田貫湖(たぬきこ) (田貫湖キャンプ場)
    田貫湖キャンプ場は、静岡県富士宮市の雄大な富士山の西麓、朝霧高原の一角にある田貫湖のほとりの公営キャンプ場です。春は湖畔沿いに約350本のソメイヨシノや山桜が咲き揃い、初夏には南側テントサイト周辺で蛍が見られます。湖では…
  • 白糸ノ滝
    天下の名瀑としてその名を轟かす白糸ノ滝。 この滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁か…
  • 稲子の梅林
    山間に川が流れる自然豊かな芝川稲子地区は、特産品の「梅」でも知られています。 梅林が広がる近隣には、新稲子川温泉ユートリオもあります。
  • 西山本門寺
    1344年(康永3年)に、日興上人の弟子日代上人が、西山の地頭大内安清から寺地の寄進を受けて、西山本門寺を建立したとされています。 全体で360町歩という広大な境内を有し、旧芝川町随一の歴史を今に伝える西山本門寺の本堂裏…
  • 西臼塚駐車場
    西臼塚駐車場は、富士山スカイライン沿いの標高約1,200mにあり、平地より約1ヶ月遅れて桜を、1ヶ月早く紅葉を堪能することができます。富士山撮影スポットとしても人気があります。
  • 陣馬の滝
    五斗目木川にかかる素朴で美しいこの滝は、源頼朝が富士の巻狩りで近くに陣を張ったことから「陣馬の滝」と呼ばれています。毎年8月下旬には、地元有志による「陣馬の滝まつり」が開催されます。
  • 音止の滝
    大量の水が水柱となって高さ25mの絶壁から、瀑音を響かせて落下するこの滝は、白糸ノ滝と隣り合わせに芝川本流にかかっています。その昔、曾我兄弟の父の仇の工藤祐経を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神…